2級ボイラー技士の受験資格
【2級ボイラー技士の受験資格】
・大学、高専、高校又は中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後3月以上の実地修習を経たもの
・ボイラーの取扱いについて6月以上の実地修習を経たもの
・ボイラー取扱技能講習を修了した者で、その後4月以上小規模ボイラーを取り扱った経験があるもの
・エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの
・海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
・ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
・ボイラー実技講習を修了した者
・海技士(機関4、5級)免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
・保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
・鉱山において、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの(但しゲージ圧力が0.4Mpa(4kgf/cm2)以上の蒸気ボイラー又はゲージ圧力0.4Mpa(水頭圧40m)以上の温水ボイラーに限る。)
・大学、高専、高校又は中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後3月以上の実地修習を経たもの